生理前や生理の不調はあって当たり前と思っていませんか?
もしくは、
閉経したら女性ホルモンはなくなる、と思っていませんか?
実はNO!
女性ホルモンは、実は脳と子宮、卵巣との連携がスムーズになってはじめて正常に分泌される、とても繊細なホルモン。
婦人科の不調がある人とない人がいます。その違いについては、はっきりした理由は解明されていないものの、この脳と子宮、卵巣との連携に関係しているのではないかと考えられます。
自律神経と関係が深いのはこのためです。ストレスホルモンを分泌する、副腎の働きも重要です。
女性の健康にとって、自律神経と副腎をケアしていくことが、生殖期、更年期、さらにその後の老年期にとってとても重要なことなのです。
また、現代の私たちを取り巻く環境(空気や食物、水、食品添加物、薬、農薬など)の汚れや人間関係などのストレスなども、婦人科の辛い症状と無縁ではありません。
当院では、女性のライフステージに合わせて健やかに過ごしていただくために、以下の症状をやわらげるためにご自身でできるセルフケアについてもお伝えしています。セルフケアだけでは行き届かない部分や、副腎ケアなど根本的に体質を改善したい方には、ヘルスコーチングプログラムもご提供しております。
<主な症状>
身体的症状ホットフラッシュ、発汗、動悸、血圧の変動、関節痛、骨粗しょう症リスク、肌や髪の老化、体の痛み
精神的症状イライラ、不安、抑うつ、不眠、集中力低下、頭痛・めまい
泌尿器・生殖器系頻尿、尿もれ、性交痛、膣の乾燥、月経不順・閉経
どれも、病院では「異常なし」と言われるけれど、「あなたの中では確かにある不調」です。
それを真摯に受け止め解決への道筋を示します。
一度、ぜひ、ご相談ください。